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最新情報・キャンペーン 診察時間・院長診察日 アクセス スタッフ 診察対象動物 病院紹介 リンク

整形外科、リハビリテーション、歯科・口腔外科、のご相談は、練馬動物医療センターホンド動物病院 石神井病院。犬猫の一般診療、一般外科(腫瘍外科)・大型犬まで対応可能な整形外科、術後早期回復のためのリハビリテーション、歯科・口腔外科などの医療を提供しております。各スタッフが国内外の大学病院や二次診療施設にて研修を重ね、専門分野を追求しながら日常業務に取り組んでおります。当院は練馬区内3病院で連携をとりながら、診療を行っております。飼い主様と動物の人生の質を高め、社会へ貢献できるよう日々研鑽を続けています。

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■ 最新情報・キャンペーン情報

2018年10月12日

寒暖差

わんちゃんたちは季節の変わり目で体調を崩していませんか?わんちゃんは寒さに強くても寒暖差の大きい気候は苦手です。10月から12月にかけては、朝晩と昼間の気温差が大きい時期のため、体に負担がかかり体調を崩してしまうことがあります。特に子犬やシニア犬、心疾患のあるわんちゃんは免疫力が低いため、より注意が必要です。暖房を上手く活用したり、暖房から逃げられるスペースを作ってあげたり、毛布を置いたりしてわんちゃんが自分で体温調整をできるようにしましょう。また外出やお散歩の際には、家を出る少し前に暖房を切り、外気温に徐々に近づけてあげることで体の負担が軽減されます。しっかりと気温差対策をとり、体調管理をしてあげましょう。
動物看護師 村山

2018年10月9日

糖尿病

糖尿病とは、血糖値を下げる働きを持つホルモンであるインスリンの分泌不足や作用不足により高血糖状態が持続し、さまざまな合併症を引き起こす病気です。犬では白内障による視覚障害、猫では後肢の神経障害によって歩けなくなることもあります。家庭では重度の多飲多尿や多食、また食べているのに痩せていく、毛並みが悪くなったといった症状でみつかることが殆どです。中高齢の犬猫で多飲多尿がある場合、何かしらの病気の前兆であることが多いです。例えば、5キロの子で1日あたり500mlのペットボトル1本以上飲む、異常に水を欲しがるようになった、薄い尿を大量にする、トイレを失敗する回数が増えた、など思いあたる症状がありましたら早めにご来院下さい。ご自宅でのちょっとした動物の変化が病気の早期発見につながりますので、普段から飲水量、尿量や回数、尿の濃さなどをよく観察することをお勧めします。
獣医師 原田

2018年10月5日

ブラッシングをしましょう

皆さんわんちゃんねこちゃんにブラッシングをしていますか?ブラッシングは毛並みを美しく見せるだけではなく、抜け毛を取り除く、毛玉を予防する、血行を良くする、皮膚の異常を見つけられる等の利点があります。ポメラニアンやゴールデンレトリバー等の毛の長い子はピンブラシを、ミニチュアピンシャーやフレンチブルドッグ等の毛の短い子はラバーブラシを用いて行うことが理想です。お散歩の後など少し疲れているタイミングだとやりやすいでしょう。毎日のブラッシングを心がけましょう。
動物看護師 町田

2018年9月28日

誤食に注意

ご自宅のわんちゃん・ねこちゃんの飼育環境の中で、床に物が落ちている、ボロボロのおもちゃやタオルを使用する等していないでしょうか?このような環境は、わんちゃん・ねこちゃんが誤って異物を飲み込み、食べてしまう原因になります。食べた物によっては、便と一緒に出てくる事もありますが、胃に留まり続けてひどい胃炎を起こす事もあります。さらには、胃や腸に詰まる・刺さる、腸を巻き込んで壊死させてしまう等、緊急手術に繋がる場合や、食べた物の成分で中毒を起こす可能性もあるため危険です。最悪の場合、命にも関わる誤食は飼い主様がきちんと管理をしてあげることで防ぐ事が出来ます。わんちゃん・ねこちゃんの手や口が届く場所に物を置かない、使ったものはすぐ片付ける、壊れた物は使わない、ゴミ箱には蓋をつけて固定する、コード類はまとめてカバーを付ける等、誤食をさせない環境作りを工夫してみましょう。
動物看護師 松本

2018年9月23日

犬猫の尿石症

尿石症とは、おしっこの通り道である尿路に結石を作ってしまう病気です。尿路結石の原因として、体質や生活習慣、細菌による尿路感染などが考えられています。頻尿や血尿などが症状として多く認められますが、状況によっては結石で尿道や尿管がふさがれてしまい、排尿が困難になってしまうこともあります。上記の症状が見られる場合は尿石症の可能性がありますので、早めに動物病院に行きましょう。また、適切な食事療法や十分な飲水量の確保で、尿路結石形成の予防や進行を抑える事が可能です。最近は、嗜好性が高いもの、肥満に考慮しているものなど様々な療法食がありますので、詳しくはスタッフに御相談下さい。
獣医師 臼井

今月のキャンペーン

■ 秋の血液検査キャンペーン

季節の変わり目は、人と同様に、ワンちゃん・ネコちゃんも体調を崩しやすい時期です。健康診断として1年に1回の血液検査をおすすめします。特に、秋の血液検査キャンペーンでは、ネコちゃんを主役にお得な検査を充実させていますので、是非ご検討下さい。

■ シニア健診キャンペーン

犬猫の1年は、人間の4〜6年に相当すると言われています。一見、元気そうに見える子でも、実は病気が隠れている可能性があります。そのため、当院では、人間と同じく、ペットも定期的な健康診断を実施することが大切だと考えています。今回は7歳以上の中年齢以上のわんちゃん、ねこちゃんを対象にシニア健診キャンペーンを設けました。高齢期に起こりやすい病気がチェックできるコースを用意しています。是非この機会にご検討下さい。

求人案内

2019年度、新卒獣医師2名、新卒動物看護師2名、トリマー2名を募集しております。

当院は練馬区内3病院体制のため、多くの症例を経験することが出来ます。また、大学病院などでの研修経験から、基本に忠実な臨床指導が出来るスタッフが揃っています。見学・実習随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

トリマーさんの募集

当院では豊玉病院と石神井病院で一人で一頭仕上げられるトリマーさんを募集しています。トリミングルームが広く、スタンドドライヤーも完備しているため、トリミングしやすい環境となっています。飼い主様からのご要望が多く、高齢な子や体調の悪い子も安心してトリミングを受けられる施設を一緒に目指して下さる方を募集しています。
ご興味のある方は03-5912-1255まで、お気軽にご連絡ください。

メルマガ

ホンド動物病院のメールマガジンをリニューアルしました!

qr.png当院からのお知らせやキャンペーン情報など、随時更新致します。登録は「QRコードをスキャン」あるいは「p-hondo@lifetail-mail.comへ空メールを送信」で簡単に登録できます。登録時には特典も付きますので、お気軽にご登録下さい!

■ 整形外科に関して

20131128.png石神井病院では、整形外科症例が多く、四肢の関節整復手術や様々な骨折の再建手術を実施しています。『最近歩き方がおかしい。』、『高所から落下して足が使えない。』など、お気軽にご相談ください。また骨折手術においては、高い生体親和性を持つチタンで構成されたインプラントALPS(Advanced Locking Plate System)を使用しています。従来の方法では対応が困難だった症例の手術成績も向上しています。前十字靭帯断裂の手術においては、人工靭帯による再建手術やチタン製インプラントを使用する脛骨粗面前方転位術TTA (Tibial Tuberosity Advancement)を実施しています。膝蓋骨脱臼股関節形成不全骨折関節炎椎間板ヘルニアなどの症例も多数あり、術後のリハビリテーションにも力を入れています。

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■ 診察時間案内

土曜・日曜・祝日も診療をしています。
日曜・祝日は午後1時までで診療終了です。
石神井病院担当の臼井は月曜日にお休みを頂いております。また、学会参加などにより不定期に不在になることがございます。獣医師のご希望がある場合は、あらかじめお問い合わせください。

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休診日

石神井病院は「金曜日」がお休みです。

救急・急患について

夜間動物救急との提携で、365日対応致します。
夜間緊急の際は、03-5941-2552へご連絡ください。(午後8:00~午前3:00)

受付時間

受付時間は、平日 (月曜日~土曜日、休診日を除く) 8:45~11:45、15:45~18:45、
日曜日・祝日 8:45~12:45です。受付時間内にご来院下さい。

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■ アクセス


名称 :練馬動物医療センター ホンド動物病院 石神井病院
所在地:〒177−0045 練馬区石神井台5−1−33 メゾンドパルム1F
電話 :03-6904-7117
FAX:03-6904-7116

駐車場:病院脇入り、小学校正門の左側に3台あり。他、周辺にコインパーキング有り

車でお越しの場合

富士街道をご利用の場合、石神井学園前交差点を上石神井駅方面へ。
新青梅街道をご利用の場合、早大学院前交差点を大泉方面へ。

電車でお越しの場合

西武新宿線:上石神井駅から西武バスで上石神井北小学校下車。
西武池袋線:大泉学園駅から西武バスで上石神井北小学校下車


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■ 診察対象動物

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犬・猫のみの診療を行っております。

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■ スタッフ紹介

本渡 豊

DSC_0669_pp.JPG 院長:本渡 豊

挨拶

子供の頃より、様々な昆虫や魚、両生類や小鳥、犬、猫と多くの生き物に囲まれて育ちました。昔、叔父が心臓移植に取り組んでいたようで、人の医療の話を聞く機会があり、自分の犬にも人の世界のように、もっと高度な医療が受けさせられないものかと考え、大きくなったら自分がやろう!と子供心に決心した事がありました。現在は、最先端の整形外科治療が出来る獣医師を目指し、一部実践しておりますが、今後、更に勉強して良い治療に結び付けて参りますので、皆様のご理解ご協力、何卒宜しく御願い致します。



経歴

酪農学園大学獣医学科外科学教室出身 1995年
埼玉県ワラビー動物病院
横浜市藤井動物病院にて研修を行う
日本獣医生命科学大学外科学研究生 2003〜2016年
Penn Hip認定医(ペンシルバニア大学 股関節診断ライセンス)
AO Masters Course on Advanced Osteotomy 2008California 修了
Tibial Tuberosity Advancement(TTA)Master Class受講
Zurich Cementless Total Hip Replacement(THR) Master Class受講
Synthes Vet Spine Seminar Advanced受講
他、海外での整形外科研修に多数参加
トップリーダーを育てる会(経営勉強会)発起

所属学会

獣医麻酔外科学会
動物臨床医学会
日本獣医がん研究会
日本獣医皮膚科学会
けやき臨床研究会
日本動物遺伝病ネットワーク
日本動物病院福祉協会
日本獣医療問題研究会
日本獣医アトピー・アレルギー・免疫研究会
EUROPEAN SOCIETY OF VETERINARY ORTHOPAEDICS AND TRAUMATOLOGY


臼井 義秋

2_p.jpg 副院長:臼井義秋

挨拶

家が動物病院ということもあり、小さい頃から小動物や野生動物(時にはサーカス団の肉食獣)に対する医療を身近に感じながら育ちました。中学生の時に愛犬が亡くなったことが獣医師を志すきっかけとなり、現在に至ります。大学卒業後も母校の日本獣医生命科学大学の動物医療センターにおいて、整形外科・神経外科の研修を続けています。動物の足が痛そうな時は消炎鎮痛剤の処方で経過観察…ということが多いかもしれませんが、実は外科治療対応疾患であったり、回復後の関節炎の管理を必要とする場合がよくあります。歩行異常でお困りの方はご相談ください。また運動器疾患だけでなく、健康チェック・一般診療のご相談もお受けしますので、お気軽にお声掛け下さい。

経歴

日本獣医生命科学大学獣医学部外科学教室
日本獣医生命科学大学外科学教室研究生
どうぶつ眼科 EyeVet Basic Seminar 2010 受講
どうぶつ眼科 EyeVet Advence Seminar 2011 受講
酪農学園大学付属動物医療センター腫瘍科(軟部外科)研究生

所属学会

臨床放射線獣医学研究会
日本獣医がん学会
日本小動物歯科研究会

天川 優子

img_05.jpg 動物看護師長:天川優子

挨拶

我が家の愛犬が、過去に発作や膵炎など重篤な状態で動物病院にお世話になった事がありました。毎日のように動物病院に通う中でスタッフの方々の存在に心強さを感じ、私も「病気や怪我で辛い状態にある動物にとって頼れる身近な存在になりたい」と思う様になり、動物看護師を目指しました。現在は、看護業務に加え行動学を担当しています。日曜日には、子犬を対象にパピークラスを行っています。最近ではパピークラスの卒業生も増え、診察で再会できる事も楽しみのひとつになっています。飼い主様と動物が、健康で楽しい毎日を送れるよう全力を尽くして参ります。よろしくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業
日本獣医生命科学大学人と動物の関係学教室研修生
JAHA認定家庭犬しつけインストラクター取得

山口 冴子

img_ym.jpg 動物看護師:山口 冴子

挨拶

幼い頃から動物が大好きで、小学生の頃はウサギやニワトリのお世話に熱を入れて帰りが遅くなり親に怒られたこともありました。動物に関わる仕事に就けた今、楽しい反面、命の尊さを感じる日々を送っています。皆さんの大事な家族が健やかに過ごせるように精一杯サポートしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業
動物看護学研究室所属

浅見 真帆

img_asa.jpg 動物看護師:浅見 真帆

挨拶

幼い頃から動物が大好きで、祖夫母や近所の人が飼っている犬のお世話をよくしていました。物心が付いた時から将来は動物に関わる仕事に就きたいと思っており、現在に至ります。夢であった仕事に就けた今、やりがいを感じながら楽しく生活しています。また今年から看護業務に加え、リハビリテーションを担当しています。動物たちのQOL(生活の質)を向上させ、動物たちが楽しくできるようなリハビリテーションを目指しています。皆さんの大切な家族が健やかに過ごせるようサポートしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科 卒業


佐藤 みなみ

img_sa.jpg 動物看護師:佐藤 みなみ

挨拶

子供の頃に犬、亀、魚、鳥などを飼い、この子達の為にもっとできる事がないかと動物について勉強し始めたのがきっかけで、動物看護師を志すようになりました。ペットや飼い主様の不安を少しでも和らげることができるよう努めてまいります。不安に感じている事などありましたら、どんな小さな事でもご相談下さい。

経歴

日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科 卒業

高橋 芽衣

img_07.jpg 動物看護師:高橋芽衣

挨拶

両親が動物好きで、物心がついた頃からたくさんの動物に囲まれて育ちました。その影響から、幼い頃より動物に関わる仕事に就きたいと思っていました。夢であった仕事に就けた今、皆様の大切な御家族を安心して任せて頂けるような看護師になれるよう、日々努力していきたいと思っています。よろしくお願いします。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業


薗部 貴子

img_08.jpg 動物看護師:薗部貴子

挨拶

小学生の頃、愛犬を亡くしたことをきっかけに将来は動物医療に携わりたいと考えてきました。大学では動物看護をはじめ、ワンちゃんのリハビリテーションを学んできました。その経験を活かし、皆様の大切なご家族の健康を守るために日々精進して参りますのでどうぞよろしくお願いします。

経歴

帝京科学大学 生命環境学部 アニマルサイエンス学科 動物看護福祉コース卒業


松本 みのり

img_09.jpg 動物看護師:松本みのり

挨拶

幼い頃からよく動物園に行ったり、動物の番組を見たり、学校の帰り道で野良猫と戯れて寄り道したりと、とにかく動物が大好きでした。そんなこともあり、幼い頃から動物に携わる仕事に就きたいと思っていました。現在では願いが叶い、動物看護師という動物と関わる仕事に就くことができました。皆様と大切なご家族が日々幸せに過ごしていくサポートができるよう努力して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業

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■ 病院紹介


手術の様子当院の獣医師、看護師は大学の研究室や様々な研究会に所属し、それぞれの専門分野を追求しながら日常診療に当たっております。また、アメリカ、ヨーロッパの整形外科学会やセミナーに参加し続け、最新の手術を提供しております。膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂、骨折整復手術、椎間板ヘルニア、股関節形成不全、消化管内視鏡検査・処置、心臓・腹部超音波検査等は、地域の動物病院からの紹介症例も含め、数多くの治療実績があります。今後も技術の追求のみならず、思いやりのある診療を実践して参ります。

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